決意表明

私は26歳です。
国政に参加するには若すぎると思われるかもしれません。
経験が足りないと思われるかもしれません。
しかし、今まさに、私のような若い世代が国政に打って出る、打って出なければならない理由があります。

同年代には様々な課題が山積みしています。高校を卒業しても希望する仕事に就けません。大学生になるにはお金が必要ですが、給付型奨学金は需要を全く満たしておらず、貸与型奨学金も有利子が大半を占めているのが現状です。就職活動は先が見えず、ようやく見つけてもブラック企業や非正規雇用では、残るものは借金と化した奨学金の返済です。このような状況では結婚など到底考えられません。そしてこれは若者だけの問題ではありません。これが10年、20年と続けば、納税者は減り、納税者1人当たりの納税額も減っていくでしょう。その時、誰が介護や年金の負担をしてくれるのでしょうか?

しかし、政治はこれらの問題を顧みようとはしていません。少子高齢化と政治不信が若者の足を選挙から遠ざけています。少子高齢化の解決には長い時間がかかります。政治不信の払拭には誠実でクリーンな政治を地道に続けていくしか道はありません。将来に渡って責任を持ち続けられる政治家が必要とされているのです。

冒頭にもある通り、私には経験や知識が足りません。しかし、無知を力に、あらゆることを吸収し柔軟に思考する力に変え、一歩ずつ謙虚に進んでまいります。 どうかお力添えをよろしくお願い致します。